三井住友VISAカードリボ払い|金利手数料の計算など、サービス詳細

三井住友VISAカードのリボ払いには3つの種類があり、自分に合った使い方を選べるようになっています。

お店でリボ払いを指定

1つ目の「お店でリボ払いを指定」は、一括払いや分割払いと同様に店員さんに「リボ払いで」と伝えるだけで、リボ払いを利用することができます。

あとからリボ

2つ目の「あとからリボ」は、購入時に一括払いを指定しても、後日手続きをするとリボ払いに変更できるサービスです。冠婚葬祭などの急な出費、返済計画にズレが生じた時などに、活用しやすいサービスでしょう。

参考|あとからリボとは|メリットやデメリット

マイ・ペイすリボ

3つ目の「マイ・ペイすリボ」は、5,000円を最低支払い額とし、月々の支払い額を1万円単位で増減できるサービスです。ボーナス月の支払い増額や、支払い途中での早期一括返済などができるため、残高を早く減らして金利手数料を節約したい方に向いています。なお、「マイ・ペイすリボ」の利用は、事前の利用登録が必要となっています。

手数料の考え方と算出方法

三井住友VISAカードのリボ払いでも、ほかのカードと同様に所定の金利手数料がかかります。手数料は後払いとなるため、初回支払い時に加算されることはありませんが、2回目の支払いからは手数料が加算されることになります。

三井住友VISAカードのリボ払い手数料は、「実質年率15.0パーセント」となっています。手数料は、「(利用金額)×(実質年率)×(締切から次回締切までの日数)÷365日」に、「(利用金額-月々の支払い額)×(実質年率)×(初回引落日から次回締切までの日数)÷365日」を加えた金額となります。

例えば、1万円のコースのリボ払いを選択しており、9月1日から9月30日までに5万円のお買い物をしたケースを上記の式に当てはめると、手数料は616円となります。つまり、支払い金額の総額は10,616円です。

参考|リボ払いの計算方法、シミュレーション

手数料は日割計算

ただし、三井住友VISAカードのリボ払い手数料は日割計算となるため、利用日や指定した支払い日によって、細かい金額は変わってきます。閏年には、365日ではなく「366日」で算出されるため、その点にも注意しておきましょう。また、三井住友VISAカードでは、0円~200万円までのリボ払い利用枠が定められています。

上限については、カードの種類によって異なるケースもありますが、この利用枠を超えてリボ払いを利用することはできません。リボ払いを利用する際には、その都度自分の利用状況と利用枠を確認しておくことが大切です。