楽天カードリボ払い|金利手数料の計算やポイント、解除方法等

楽天カードには、「お買い物するときにリボ払い」「後リボ」「自動リボ」の3種類のリボ払いがあります。それぞれのリボ払いで、使い方などの特徴が異なっているため、しっかりと確認しておきましょう。

お買い物するときにリボ払い

「お買い物するときにリボ払い」の利用方法は、商品の購入時に「リボ払いで」と伝えるだけです。その都度手続きをする必要がないため、手軽にリボ払いを選べる方式となっています。

後リボ

「後リボ」は、一括払いやボーナス一括払いとして利用した分を、都合に合わせてリボ払いに変更できるサービスです。利用分の全てをリボ払いに変更できるだけでなく、利用分の一部をリボ払いに変更することも可能です。

明細書を確認した後からでも利用可能なことが特徴であり、明細書を受け取ってから20日以内であれば、手続きをすることによって変更できます。急な出費などで返済計画にズレが生じ、一括払いでは支払いが厳しくなったときに便利です。

参考|あとからリボとは|メリットやデメリット

自動リボ

「自動リボ」は、事前の登録が必要となりますが、登録後のお買い物が自動的にリボ払いになるサービスです。楽天カードで利用した全ての支払い額が月々でほぼ一定になるため、家計管理がより楽になります。

参考|自動リボとは|メリットやデメリット

楽天カードリボ払いの手数料計算と注意点

楽天カードリボ払いの支払い金額は、利用残高が20万円以内の場合は月々5,000円、20万円を越えると月々10,000円に設定されています。それにリボ払い手数料を加えた金額が、実際の引き落とし額となります。

楽天カードのリボ払い手数料に関しては、「実質年率15.00パーセント」です。例えば、当月末の残高が50,000円あれば、手数料の計算式は「50,000(残高)×15.0%÷12=625円」となります。つまり、翌月の支払い額は「5,000円+手数料625円=5,625円」となります。

新規でお買い物をしなかった場合、さらに翌月の手数料は「45,000(残高)×15.0%÷12=562円」となるため、支払い額は「5,000円+562円=5,562円」です。

それ以降の月々の手数料も、同じ計算方法で算出できます。残高が増えて手数料が高くなった場合は、手続きによりリボ払いの支払い額を増額することも可能です。

新規利用を増やすと完済までの道のりが長くなるので注意

注意するべきポイントは、新規で利用すればするほど完済が遅れ、支払い額も手数料もその分増えてしまうことです。「使いすぎてしまった」と感じたら、楽天カード公式サイトの「楽天e-NAVI」から、リボ払い残高の全額または一部の一括返済や、自動リボ払いの解除手続きが可能です。